よくあるご質問

1.「除菌、抗菌、抗ウイルスコーティングサービス」とは、どのようなサービスなのですか。

コーティングとは、そもそも、モノの表面に薄膜を付着させて覆うことをいいます。
たとえば、クルマのコーティングであれば、ボディやガラスの表面を強い特殊な皮膜で覆って、ボディを変色から守ったり、ガラスが雨粒を弾くようにすることをいいます。
それと同じように「除菌、抗菌、抗ウイルスコーティングサービス」とは、ご依頼箇所を最初にキレイにしたうえで、持続効果が約1か月間のウイルス増殖を抑制する抗ウイルスコーティングを施します。

2.作業の具体的な流れを教えてください。

作業は次の5ステップで進めて参ります。
【第1ステップ】 最初にご依頼箇所をキレイにします。
【第2ステップ】 スイッチやドアノブ、手すりや蛇口ハンドルなどの除菌・抗菌作業を行います。
【第3ステップ】 1ヶ月の抗ウイルスコーティングを施します。
【第4ステップ】 次亜塩素酸抗菌ミストを噴霧し、キレイな空間にします。
【第5ステップ】 弊社除菌マイスターからの日常空間の除菌・ウイルス対策のアドバイス及びご提案。

3.作業にはどのくらいの時間がかかるのでしょうか。

ご依頼箇所の状況にもよりますが、だいたい1時間から2時間程度の作業時間を見込んでいます。
しかし最終的には、現場を拝見させていただき、所要時間をお伝えしております。

4.よく「除菌・殺菌・抗菌」などといいますが、それぞれ意味は違うのでしょうか。

これらの用語をワンセットにして使われますが、実際はそれぞれ意味が違います。
除菌・・
菌を取り除くことをいいます。
したがって、殺菌することも除菌には含まれますが、医薬品・医薬部外品分野では「殺菌」、それ以外の分野では「除菌」というように、区別されています。
殺菌・・
文字とおり、特定の菌を殺すことをいいます。
また、すべての菌を殺せなくても、数が減った場合も「殺菌」といいます。
抗菌・・
菌の増殖を抑制することをいいます。
つまり、菌がつきにくい状態をつくることを意味します。

5.抗菌と抗ウイルスとは違うのですか。

違います。
菌とウイルスは、目に見えないという点では同じですが、生物学的には全く異なります。
つまり、菌は細胞のある生き物で、大きさも1~10マイクロメートル程度あります。
さらに自ら移動することもできますし、栄養素のあるところでは増殖し、ないところでは死滅します。
それに対し、ウイルスは細胞のある生き物ではありません。
したがって、大きさも約0.02~0.3マイクロメートルほどで、菌の1000分の1程度です。
栄養も必要とせず、自ら移動することもありません。
ひたすら、人体などの細胞に入り込むことで増殖し、悪さをします。
また、菌は死滅しますが、ウイルスは死滅することはなく、不活化になるだけです。
したがって、抗菌対策では菌の増殖を抑えることはできますが、ウイルスの不活化はできませんので、抗ウイルス対策が必要なわけです。

6.「除菌、抗菌、抗ウイルスコーティングサービス」が必要なのは冬場だけですか。

いいえ、違います。
冬は確かに、多くのウイルスが出現する時期ではありますが、春先にかけてはノロウイルスの感染時期でもあります。
また、細菌類は春から夏場にかけて、増殖することが知られています。
さらにウイルスや菌ではありませんが、春先の花粉症対策やまた夏場の消臭対策などにも、このコーティングサービスは有効です。
ですから、定期的に「除菌、抗菌、抗ウイルスコーティングサービス」を実施されることをお勧めいたします。

7.使用する薬剤は安心ですか。

本サービスで使用する薬剤にはアルコール成分も塩素系成分も使用していますが、各種試験を実施しており、人体に優しい成分を使用しております。
よってコーティング後は、安心して、安全にお過ごしいただけます。

8.新型コロナウイルスに効果がありますか。

既存のウイルスおよび菌に関してはその効果を確認していますが、新型コロナウイルスに関しては実証実験を行っておりませんので、お答えようがございません。

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このコーティングは感染症のリスクを軽減するサービスです。
すべてのウイルスを除菌したり感染症の抑止を保証するものではありません。

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